招き猫ゆずコラムにゃ
2008年05月29日
【招き猫コラム3】猫が教える、お金を生むマインドにゃ
努力する場所を知っていることは、お金を生むためには大切にゃ。
もしも自分よりも100倍儲けている人がいるとして、100倍働いているかというと違うにゃ。別に100倍賢いわけでもないにゃ。
ロバート・アレンという人の本からにゃ。
「富は、小さな努力が、大きな成果をもたらす時もたらされる」
「貧は、大きな努力が、小さな成果しか生まない時もたらされる」
みんな、一生懸命働けば、アリとキリギリスのように最後に報われると思うかにゃ?
ボク、猫だけど、いつもご馳走食べれるように頑張っているにゃ。人が来たら、「ゴロニャー」鳴いてスリスリしているにゃ。
でも、いつもご馳走もらえるとは限らないにゃ。むしろ「うるさいよ(-"-)」って邪魔にされることが多いにゃ。
それよりも、お腹すいたときに、みかづきサチさんをジーッと見つめている方がご馳走もらえるにゃ。
ついでに「ごめんね」って言ってもらえるにゃ。
間違った方向に力を注いでも、お金は発生しないにゃ。
疲れるだけにゃ(-"-)
ちなみに。
アリとキリギリスがダイエット対決したとしたら、どうなると思うにゃ?
考えてみて。
まじめなアリは、ひたすらハードな筋肉トレーニング。
キリギリスは、ランニングはしんどいから、1日1時間のウォーキング。
さて、3ヵ月後に勝ったのは・・。
なんと!
キリギリスにゃ(/ロ゜)/
筋肉トレーニングは無酸素運動なので、脂肪が燃焼できないからにゃ。
ウォーキングを20分以上やると脂肪が燃えるにゃ。
がむしゃらに努力しても、報われなかったアリ。
コツを掴んで、結果を出したキリギリス。
努力するところを間違えると、頑張っても無駄になるにゃ。
だから、大切なことにゃ。
1)まず意識を変えること!
お金が欲しければ、まず行動ではなくて、どうしたら手に入るか方法を考えるにゃ。
無駄には動かない。そうでなければ、パワーが分散して疲れて終わるだけにゃ。
2)目標を見失わないこと!
その努力は達成するために最短距離なのか検討することにゃ。
実行→検証→修正→実行の繰り返しにゃ。
3)愚直に実行すること!
ちょっと行動して、思ったとおりにならないと諦める人が多いにゃ。
間違った方向でなければ、お金は少しでも入ってくるようになるにゃ。
努力する場所を知らなければ、
初めから達成する可能性のないところに
努力するはめになるにゃ。
「ねぇ、もっと具体的に言ってよ」
わかったにゃ。
どうすればいいのか、次回、説明するにゃ。
2008年05月23日
【招き猫コラム2】お金ってなんだにゃ?
前回は、社会の現状をお伝えしたにゃ。
さて、今回はお金について教えるにゃ。
お金ってなんだにゃ?
さぁ、考えてみるにゃ。
答えは、お金って存在しないものにゃ。
みんなが価値があると思っている紙
=お金にゃ!
これがわかっていないと、
大金掴んでも、お金の魔力に飲み込まれるにゃ。
お金は魔法の紙ではなく、単なる紙。
手に入れられるものもあれば、手に入れられないものもあるにゃ
「世の中、お金でなんとでもなる」なんて言っていた、IT会社の社長が脱税で逮捕された事件があったにゃ。
それは、お金の魔力に飲まれたからにゃ。
まずは、そこを踏まえて欲しいにゃ。
お金って、魔法の紙じゃないにゃ。
お金があっても、全て世の中が思い通りになるわけではないにゃ。
お金の概念が正しくないと、仮に儲けても、あぶく銭で終わってしまうにゃ。
お金って、その人の器にあった量だけやってくるものにゃ。
じゃあ、お金がよってくる人になるためには、
どうすればいいの?
それは、次回にお伝えするにゃ。
本当に儲けたいなら、お金の概念を変えること
にゃ。それが一番早い方法にゃ。
2008年05月22日
【招き猫コラム1】人間社会に猫が一言申すにゃ!
招き猫が一言申すにゃ!
↓下の記事を読んでみるにゃ。
(今日のyahooニュースから抜粋にゃ)
こんなんでいいと思っているのか、
人間たち!!
ボクは、不幸な人を助けたいにゃ!
猫の世界は格差社会にゃ。
ボクは飼い猫だけど、公園には沢山のノラ猫さんがいるにゃ。
ノラ猫さんは、生きていくのに大変にゃ。
ボクは、人間さんに大切にされているにゃ。
だから、恩返ししたいにゃ。
ボク、お金の儲かるノウハウ教えるにゃ。
使命に燃えるにゃ!
2008年5月22日
Yahooニュースから抜粋にゃ〜!!
<ネットカフェ難民>
「しんどい」と訴える妊婦まで 100人の実態調査
NPO「釜ケ崎支援機構」が大阪市の委託を受け、大阪や高槻のネットカフェやファストフードなど深夜営業店の利用者や野宿経験者ら100人に聞き取り調査をした。生い立ちや仕事内容を詳しく聞く、全国でも例のない調査だった。その一部を紹介する。
【関連記事】 ネットカフェ難民:全国で5400人 厚労省が初の調査
◇妊娠「部屋を借りたい。しんどいよ」
30代前半の女性は派遣会社に登録し、午前8時から午後5時15分まで働く。時給800円。高校卒業後、彼に「自立しろ」と言われて家を出るまでの10年はさまざまな仕事で母との生活費を稼いだ。ネットカフェは彼に「大阪で一番安い」と紹介されて使い始めたが、熟睡はできない。
妊娠している。彼が病院に付き添ってくれると思ったが、朝電話したら「22時まで仕事をしていたのでしんどい」と言われ、一人で診察を受けた。彼には「(子どもおろすのに)なんぼ、かかるの?」と言われた。 「ほんというたら、大切な命だから、殺すわけにはいかない。貯金が100万200万あったら……。頑張りたいのに」。4万円あった貯金は彼の借金返済に消えた。職場までの交通費は往復約500円。昼食に1000円。朝、夜はコンビニ店でパンなどを買う。使ったお金をノートに書き彼に見せている。
「部屋を借りたい。しんどい、しんどい、しんどいよ」。調査の後、何度か相談の電話があったが、連絡は途絶えた。
◇食事は1回フリードリンク5リットルだけ
勘当された実家近くのネットカフェを使う30代前半の男性。山口、香川、岐阜、埼玉県の工場で半年契約で働いた。「(半年を過ぎると)時給が上がるから。安い単価で使えるわけ」。今は派遣で週3、4日、働く。午後10時から午前10時までで7000〜9000円。
ネットカフェなら仕事も探せるし、漫画もある。最近の食事は1日1回、そばか、うどんだけ。ひどいときはフリードリンクで1日5リットルもジュースを飲む。「糖尿病になるのでは」と不安だ。
◇睡眠は4時間
10代後半の男性は東南アジアで生まれ、家族で日本に来た。ホスト時代に知り合った客からもらう金で、主にネットカフェで暮らしている。
定時制高校に進学。ラーメン店やゲームセンターなどでアルバイトをし、「食費も自分で稼いだ」。父は自動車製造会社でショベルカーを作っていた。家族で食事をとったことも「ないですね」。
高校を中退し親のつてで工場に就職したが、重労働で辞めた。家に入れてもらえず、近くのコンビニで頼んで働かせてもらった。その時の店長が「一番信頼できる人」と話す。
ホストクラブでは午後9時には出勤し、閉店は午前8時。睡眠は4時間。初任給は月3万円で、2カ月目は10万円だった。毎日飲む大量のアルコールをトイレで指を使い吐いた。顔色を隠すためファンデーションを塗ったことも。体がしんどくなり2カ月で辞めた。
野宿はしたことがない。「そこまでは落ちたくない」と話した。
◇NPO聞き取り、大市大が報告書
調査は昨年6〜12月、大学の研究員ら延べ約400人が行い、大阪市立大学大学院創造都市研究科が298ページの報告書にまとめた。深夜営業店の利用者65人の中心は20〜30代で、寝泊まりの場所としてネットカフェの他にファストフード店、サウナ、カプセルホテル、友人宅、路上などを挙げた。
仕事の経験では、派遣会社の紹介は交通費や作業着などを自己負担させられ、住居付きの職場は寮費や布団代などを差し引かれ、結局お金が残らないと多くの人が訴えた。「住民票がない、住居がない、仕事がない、何を優先すれば安定した生活が送れるのか分からない」と悩む声も。
結果をまとめた島和博・同大学院教授は「社会の最下層に貧困が貧困を生む仕組みがあり、若年層や特殊な地域に限られた問題では済まなくなっている」と指摘している。
これでも、節約していたら安心って言えるにゃ?
増税、失業・・・他人事じゃないにゃ。
いまこそ副業して、給料の他にお金を掴むにゃ。
自分の生活を守るため、将来の夢をかなえるため、
お金は必ず力になってくれるにゃ。
お金は好きになってくれる人に寄ってくるにゃ。
みんな、お金を好きになってにゃ。
ボク、沢山いいこと招くにゃ。
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