2008年05月19日
ニャニャ。(訳:デスクワーク系の副業、教えます6)
チャリーン♪
お金の音が、
聞こえてきたニャ(^_-)-☆
【儲けるノウハウ・その5】ライターにゃ
文章を書いて稼ぐ仕事。
ライターとして活躍するためには、まず出版社に営業しなければならないにゃ。
自分が書きたいと思っていたり、興味がある雑誌の出版社に売り込み行くのが基本だがある程度の実績やコネがないと、いきなり起用される可能性は薄いにゃ。
もし雑誌や出版社のホームページ上に「ライター募集」などの記載があっても、駆け出しでは全く相手にしてくれないことも。だが、それくらいのことでめげていては、ライターなんてやっていられないにゃ。
世の中にはライター候補の人間が沢山存在しており、編集者は駆け出しライターなんて腐るほど見ているにゃ。
今更「なんでもやります!」なんて言われても、そんな台詞は聞き飽きているにゃ。
この場合、むしろ自分が得意な分野をアピールしたほうが、編集者としては使いやすいにゃ。ファッション、スポーツ、サブカルチャーなど、専門分野を1つは持っておいたほうが仕事をもらいやすいにゃ。
それでも出版社がダメだったら、編集プロダクションにあってみるとよいにゃ。
出版社の下請けなのでギャランティは低くなってしまうが、人手不足の会社が多いので、仕事をもらえる可能性が高いにゃ。
原稿料は、出版社や仕事内容によって天と地ほどの差があるにゃ。
例えば、大手出版社なら1ページ3万円でも、小さい出版社では1万円、編集プロダクションなら、5000円なんてケースもあるにゃ(文字数計算の場合もあり)。
運よく単行本が出せるなんてことになった場合は5〜10%の印税がもらえるが、副業でそこまでのレベルに到達するには、並大抵の努力では足らないにゃ。
本業がある分、取材をメインにした記事や原稿は書けないが、文章力が認められれば、取材してきた情報をまとめて記事にする=アンカーライターとして抜擢されることもありえない話ではないし、タレント本のゴーストライターを依頼されることもあるにゃ。
本当に実力があれば、ある程度はチャンスが回ってくるものにゃ。
ただ、今は仕事が減って、食えなくなっているフリーライターが増えてきているにゃ。
そんな状況下で副業としてライターをやるのは、若干厳しいこともあるかもしれないにゃ。
もちろん、本人の努力次第でもあるが、もしやるなら頑張って欲しいにゃ。
【まとめ】ライターにゃ
1)在宅可
2)営業が失敗しても落ち込まないことにゃ
3)何でも屋より専門家が重宝されるにゃ
4)編集プロダクションの方が仕事がもらえるにゃ
5)地道に文章力を磨いておくにゃ
【一日の収入の目安】約0〜40000円
【就労時間の目安】約5分〜24時間
■副業を始めるためのオススメ本にゃ♪
フリーダム・ライターズ
フリーダムにゃにゃにゃ!!
新・コピーライター入門
どんどん書くにゃ!
チャリーン♪
お金持ちの階段を、
また一つ登ったニャ(^_-)-☆
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